公共スタジオの定期メンテナンス

三田市内にある公共スタジオのメンテナンスに行ってきました。
ここは毎月一度、定期的に状態を見させてもらっているスタジオです。

スタジオという場所柄、
・利用者が多い
・楽器や機材の入れ替わりが激しい
・「壊れたらすぐ使えない」では困る

という条件が揃っているので、
大きなトラブルが起きないように、日常的なチェックと手入れを続けることが大事になります。

今月やったこと

今月の作業内容は、派手な修理というよりも、
どちらかというと「整える」「戻す」作業が中心でした。

  • ドラムまわりの確認と軽い調整
  • ケーブル類の状態チェックと取り回しの整理
  • スタンド・アンプ周辺の安全確認
  • 全体の簡単な清掃と配置の見直し

ケーブル交換や部品交換が必ず毎月発生するわけではありません。
むしろ、何も起きていない状態を維持できていること自体が成果だと思っています。

仕事として、日常として

これは特別な取り組みではなく、
あくまで普段の仕事の延長です。

ただ、こうした日々の積み重ねは、
やっている側が何も書かないと、外からは見えません。

「何をしている会社なのか」
「どんな現場を支えているのか」

そういうことが、
あとから振り返れる形で残っていけばいいなと思い、
今月分の記録として記事にしました。

来月も、特別なことがなければ
「特別なことはなかった」という報告になると思います。

こういったメンテナンス業務はこれこそが成果だと思っています。