このたび、PTNA(一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会)の公式サイトにて、平瀬楽器・平瀬友喜のインタビュー記事をご掲載いただきました。
記事のタイトルは、「調律師という仕事、その可能性 ―技術が、音楽文化を広げていく」。
ピアノ調律師として普段どのような仕事をしているのか、そして調律や修理といった技術の仕事から、音楽教室、コンサートやイベント制作、地域での音楽活動へと、どのように仕事が広がってきたのかを丁寧にまとめていただいています。

平瀬楽器では、ピアノを販売することだけでなく、その楽器を長く安心して使っていただくための調律・修理・メンテナンスを、創業以来続く楽器店の大切な仕事のひとつと考えています。
ピアノは、きちんと手を入れながら使えば何十年にもわたって音楽を楽しめる楽器です。
ご家庭のピアノはもちろん、音楽教室や学校、ホールなど、さまざまな場所でピアノに向き合ってきました。そして調律の仕事を続けていると、単に「音を合わせる」だけではなく、そのピアノを弾く人、その音を聴く人、そこで生まれる音楽そのものに関わる仕事なのだと感じます。
今回の記事では、そんな「調律師という仕事のその先」についてもお話ししています。
そして今回、PTNA公式サイトのトップページでも大きくご紹介いただきました。
少々照れくさいところもありますが(笑)、ピアノを弾いている方はもちろん、ピアノの先生方や、調律師という仕事に興味のある方にも読んでいただければうれしいです。
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