当店で昨年より開講しております

兵 庫 三 田 ピ ア ノ ア カ デ ミ ー

 

これは一体何かといいますと

より高いレベルでの演奏ができるようにと強い願い持ち、ピアニストの赤松林太郎先生に定期的な特別レッスンを受講しているみなさんによる特別なクラスのことなんです。

 

そんなアカデミーの皆さんの一年間の研鑚の成果を確認する場が、この修了コンサートです。

 

修了コンサート第1部はアカデミーのみなさんが出演され、精いっぱいの演奏を披露されます。

そして2部には特別ゲストとして  間世田采伽(ませだあやか)さん赤松林太郎先生の演奏をお楽しみいただきます。

 

間世田さんは宮崎県出身の18歳。現在は東京藝術大学音楽学部附属音楽に在学中の高校3年です。

先日も第20回記念宮日音楽コンクールにて全部門の最高賞に当たるANAヨーロッパ賞を受賞したばかり。

小学生~中学生が主となるアカデミー生にとって一番の目標であり憧れの存在と言えるでしょう。

 

赤松林太郎先生はいうまでもなく、日本国内だけでなくアジア・ヨーロッパを駆け巡り活躍中の実力派ピアニスト。

ほぼ毎月開催される特別レッスンは遠方からの受講生も増えてきております。

 

そんなお二人の演奏を一度に聞けるチャンスはそう多くはありません。

修了コンサートの第二部のステージは一年間がんばってきたアカデミー生へのプレゼントではありますが、じっと見守っていただいた先生や保護者の皆さん、そして周りの皆さんへのプレゼントでもあります。

ぜひアカデミー生たちが懸命に奮闘する姿と、このスペシャルなステージを一人でも多くの皆さんにご覧ください。

 

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 ゲストのプロフィール

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間世田 采伽(ませだ あやか)

1996年生まれ。宮崎県出身、3歳よりピアノを始める。これまでにピティナ・ピアノコンペティションA.B.C.D.G級全国大会出場、ベスト賞。地区大会にて宮崎県教育長賞、全日空賞、北九州市長賞、平成音楽大学長賞等受賞。宮日音楽コンクール最優秀賞、みやぎんジュニアグランプリ受賞。ショパン国際ピアノコンクールinASIAアジア大会Encouraging Prize。ポーランド国立クラコフ室内管弦楽団と共演。ピアノ300歳!?フェスティバル出演。ショパン生誕200年記念イベント「ピアノの詩人 ショパンの生涯」出演。第6回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第1位。セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第3位。霧島国際音楽祭にてダン・タイ・ソン氏によるマスタークラス受講。現在、東京藝術大学音楽学部附属音楽高校3年在学中。池川礼子、赤松林太郎、有森博の各氏に師事。

 

 

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 赤松 林太郎(あかまちりんたろう)

1978年大分生まれ、2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。幼少より活動を始め、5歳の時に小曽根実氏や故・芥川也寸志氏の進行でテレビ出演。10歳の時には自作カデンツァでモーツァルトの協奏曲を演奏。1990年に第44回全日本学生音楽コンクールで優勝して以来、国内の主要なコンクールで優勝を重ねる。1993年には仙台市教育委員会より平成5年度の教育功績者に表彰される。1996年の第1回浜松国際ピアノアカデミーに参加、最終日のアカデミーコンクールにてファイナリストに選抜される。2000年に第3回クララ・シューマン国際ピアノコンクール(審査員にはマルタ・アルゲリッチやネルソン・フレイレなど)で第3位を受賞した際、Dr.ヨアヒム・カイザーより「聡明かつ才能がある」と評された。国際コンクールでの受賞は10以上に及ぶ。 デュッセルドルフ、パリ、ブダペストのヨーロッパ在住中、数々の音楽祭やリサイタルに出演。これまでの主な公演は、ニューヨーク(1993)、サンクトペテルブルク(2000)、デュッセルドルフ(2001/2013)、台北(2002)、パリ(2003-2005)、第6回別府アルゲリッチ音楽祭(2004)、ローマ(2005)、ブダペスト(2005-2007/2014)、フラスカーティ(2007)、ボゴダ(2010)、ウィーン(2013-2014)など10か国以上に及ぶ。
神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得(室内楽は全審査員満点による)。ピアノを熊谷玲子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、フランス・クリダ、ジャン・ミコー、ジョルジュ・ナードル、ゾルターン・コチシュ、室内楽をニーナ・パタルチェツ、クリスチャン・イヴァルディ、音楽学を岡田暁生の各氏に師事。日本では年間60回のコンサートを行い、東京交響楽団やロイヤルメトロポリタンオーケストラなどと共演。2009年には西本智実氏の指揮でツアーを行う。NHK交響楽団や東京フィルハーモニー管弦楽団などのメンバーと室内楽も行い、多くの公開録音で音源(YouTube)を残している。2014年よりキング・インターナショナルで《ふたりのドメニコ》をリリース、レコード芸術準特選盤。
現在300名近い生徒を抱える(2012年ピティナ特級グランプリ、2014年ピティナ特級銅賞等)。主要な国内コンクールで審査を務め、全国各地で開催される講座は好評をおさめている。2013年よりハンガリー国立リスト音楽大学のマスタークラス講師。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員、演奏研究委員。

 


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