赤松林太郎というピアニストをご存知でしょうか?
神戸で育ち、神戸でピアニストへの道を歩みはじめ、海外で大きく成長し、日本へ戻ってきたのが数年前。それからは国内では東京に拠点を構えつつ東北や北海道をメインに日本国内を縦横無尽にコンサートやコンクールの審査員などの活動を精力的にされてきました




ふとしたご縁から弊社が赤松さんと関わりだしたのが約3年前。最初はコンクールの審査員をお願いしたのが始まりでした。
その的確な審査内容に驚いたピアノ講師たちの口から「赤松先生のレッスンを受けたい」という言葉が出るまでにそう日数は必要ありませんでした。




それからは年に5~6回の特別レッスンを行うも、すぐに枠が埋まってしまう人気ぶりを見せています。


小さいお子さんの受講生に言わせると「とても楽しいレッスンだった」とのこと。
レッスンの中身ではいわゆる音楽大学教授のような小難しい話しはなく、子供でもわかりやすいたとえやウイットに富んだお話しが非常に多く、わかりやすく楽しい内容になっているようです。たとえば「UFOキャッチャーで人形を捕まえるように演奏してみよう!」なんて感じに。


というのも、赤松氏は日本での最終学歴は神戸大学卒業。一般的な日本の音楽大学には触れることなく海外で修行を重ねてこられました。ですので、良い意味で音楽の世界に漬かりすぎず、海外のエッセンスをそのまま受け継いで今も演奏活動をされています。



そして、現在も日本国内に落ち着くことなく、アジアはもちろんヨーロッパなどでも幅広く精力的な演奏活動を続けていらっしゃいます。



そんな赤松林太郎氏による、当地で初めての本格的なリサイタルが今月末の6月30日に開催されることになりました。


当地三田・北神地区は小さなピアノ学習者の演奏レベルが非常高いことでも有名な地域です。ですので、通常のクラシックコンサートであればお断りすることの多い未就学児の入場も4歳から入場可にしていただきました。


また、通常であればピアニストの現在研究している成果を発表する場となりがちなリサイタルの選曲を、コンクールや発表会などでもしばしば演奏されるようなポピュラーな曲をたくさん選曲していただいています。


「まるでピアノ名曲選のようなプログラム」とは赤松氏のマネージャーの言葉で、これまで数限りなくコンサートの現場に立ち会ってきたマネージャー氏ですが今回のようなプログラムでのコンサートは記憶にないとのこと。そういう意味でも非常に貴重な機会と言えます。




今回会場としてお借りする神戸市立北神区民センターありまホールは昨年7月に出来たばかりの新しい建物。音場効果もよくクラシック向けだと評判のホールです。

音場効果の良いホールで繰り広げられる現在進行形のピアニストによる名曲選のようなプログラムは、きっと聴衆の皆さんに新たな発見や楽しみや刺激を与えてくれるに違いありません。



入場チケットはこちらで発売中です



今回の公演ではあまりにも窮屈な状況を避けるために意識的に座席数を減らすようにしております。チケットはお早めにお買い求めください。




【赤松林太郎ピアノリサイタル&公開レッスン】


とき 6月30日(土)17:30 開演/17:00 開場
ところ 神戸市立北神区民センターありまホール(神戸市北区藤原台中町1-3-1)

入場料 一般:3,000円/当日3,500円
    小人(4~18歳):2,400円/当日2,800円

チケット販売/お問い合せ
平瀬楽器三田センター(07-563-3600)
平瀬楽器藤原台センター(078-981-3510)

主催:平瀬楽器/株式会社ひらせ
後援:社団法人全日本ピアノ指導者協会・日本音楽表現学会

ps.同日開催の公開レッスンも現在あと1枠が残っている状況です。リサイタル直前という特別な場で行われる公開レッスンはきっと集中力も高まりいい結果を産み出すことになるはずです。こちらのお申込も受付中です。